クレカ初心者にやさしく解説!カード審査に必要なもの

2016年11月26日 | By admin |

まずは基本の身分証明書

クレジットカードを生まれて初めて作るという方のために、カード作成に必要なものをご紹介します。身分証明書はまず最初に用意しましょう。運転免許証やパスポート、健康保険証や住民票などが身分証明書として使えます。大学生の学生証や会社員の社員証は利用できないので要注意です。おすすめは運転免許証です。運転免許証には運転免許ナンバーという12桁のナンバーが記載してあります。このナンバーがあれば、インターネットでの申込みが短時間で終了するというメリットがあるためです。

利用料金を引き落とす銀行口座

クレジットカードで買物をすると、翌月にまとめて利用した分が銀行口座から引き落とされます。そのため、クレジットカードを作るときに銀行口座を登録しておく必要があります。引き落とし用の銀行口座に指定できるのは、普通口座や総合口座と書いてある通帳だけです。当座預金口座は指定できないので要注意。最近では引き落とし口座も、ネットで手続きがすぐにできるようになっており、面倒な書類の提出が不要な場合が多くなっています。

収入を証明する書類が必要になることも

今までクレジットカードを一度も作ったことがない人、または携帯電話やスマホの料金を分割払いで支払ったことがない人に対しては、審査がより慎重に行われる傾向があります。いわゆる「クレヒス(クレジットヒストリー)」を持っていない人については、前年の所得を証明するための書類(源泉徴収票や確定申告書のコピー)を提出するように求められることもあるので、もしカード会社からリクエストされた場合には、会社に源泉徴収票の発行を依頼しましょう。

クレジットカードの仕組みを理解するにあたり、顧客サービスの良い信販会社の取り組みに目を向けることが肝心です。