リスクの少ない信用取引を使った3つの投資法

2016年10月23日 | By admin |

高い配当を得られる銘柄を8月に信用取引で買おう

鉄は夏に買えという投資の言葉があるように、8月は夏枯れとも言われるほど相場が下落しやすいんですよ。海外の機関投資家達が夏休みに入るのもその理由の1つと言われますが、9月を見据えると買いの好機と言える銘柄も出てきます。そのため、情報通信や自動車関連、または商社株のように高い配当を得られる銘柄は狙い目と言えますね。9月になると、投資家達が戻ってきて配当狙いの買いを入れ始めます。何事もなければ、9月の最後の週の直前に右肩上がりとなっているので、売って利益にしましょうね。

3月の権利確定日の数日前に空売りを入れよう

3月の権利確定日の直前になると、配当の権利をほしい人々が各銘柄に買いを集めていくんです。そこで、権利確定日の数日前に空売りを入れると、権利落ち日以降に下落していくことが多いですね。また、3月の最後の週は日本や海外の投資家達が資金を回収することが多いため、株価が軟調になりやすいですよ。そのため、4月に入ってから空売りした分を返済すると、それなりに利益を上げることができます。あと、空売りをしている時は、海外の為替の動向も見ておくといいでしょう。

決算直前に上昇した銘柄は決算発表後に売られやすい

決算直前に上げてきている銘柄は、決算が好決算となることを見込んで上げている場合がほとんどなんですよ。そのため、好決算を発表したとしても材料出尽くしで大きく下がる場合が多いです。また、減益となれば株価は数日で2割から3割近く下がることが多いので、怖いと感じる人もいるでしょうね。空売りを入れるのは決算を発表する直前ですが、慣れないうちは空売りを入れるのは難しいかもしれません。なので、全力ではいかずに余力を残して空売りを入れるといいですよ。

株の信用取引の金利は非常に重要です。1パーゼントでも低いところを選ぶことが、損をしないためのポイントです。